大地を守る会の食品安全・放射能対策の取り組み

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大地を守る会の食品安全・放射能対策の取り組み

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大地を守る会の「食と安全」の取り組み

「大地を守る会」は実はなかなかの老舗で、
オーガニック食材のパイオニア的存在でもあるんですよ。

 

 

取り扱う食品は、厳しい栽培(飼育)条件が定められています。

 

 

例えば野菜なら、必要最小限の農薬使用こそ認められてはいますが、
基本的に無農薬、無化学肥料栽培で栽培する約束を結んだ、
専属農家の商品しか扱いません。

 

 

また、そのような自社基準の取り組みだけでなく、
JAS規格の「有機農産物」の監査方法に則った
第三者機関の監査も受ける徹底ぶりです。

 

 

大地を守る会の放射能対策

真剣に食の安全へ取り組む「大地を守る会」ですから、
当然放射能対策も本腰を入れています。

 

 

商品に放射性物質が含まれていないかを調べる検査は、
開始時期こそ おいしっくすに遅れを取りましたが、
現在の検査内容や精度は引けを取りません。

 

 

自社に1台300万ほどのNaI(Tl)ガンマ線スペクトロメータを4台、
1台1千万円以上もするゲルマニウム半導体検出器を1台導入し、
全品目の流通前検査を行っています。

 

 

検出限界値も おいしっくす同様3〜10Bq/kgで、
これを下回る数値の場合は「放射能不検出」となり、
Web上の注文画面の該当商品にそれがわかるマークがつきます。
これらを選んで購入すれば、内部被ばくの確率をぐっと減らすことができます。

 

 

放射性物質検査の結果公表

大地を守る会でも、放射性物質検査の結果を一覧表にして公開しています。

 

ただ、たとえばおいしっくすは、ベビー&キッズ商品を
毎週検査していることを明確に表示しているのですが、
大地を守る会では、「最新の検査結果」と表記するのみで、
確実にいつ行った検査結果に基づくものなのかを知ることができません。
検査頻度も合わせて公開してもらえるようになるといいですね。

 

 

大地を守る会では、とてもユニークな放射能対策、
「放射能測定おうちごはん」という取り組みが始まっています。

 

 

これは会員の中からモニターを募り、
一般の家庭でいつも食べている料理の放射能検査をしよう、というものです。
検査結果はツイッター上で公開され、誰でも確認することができますよ。

 

 

お買い物の前にこちらをチェックし、参考にすると安心感が違うかもしれないですね。

 

 

 

 

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