Oisix(おいしっくす)の食品安全・放射能対策の取り組み

MENU

Oisix(おいしっくす)の食品安全・放射能対策の取り組み

Oisix(おいしっくす)の食品安全・放射能対策の取り組み

 

おいしっくすは「全アイテムの流通前検査済み」

我が家は原発事故前から おいしっくすを利用していました。

 

 

2011年の3月に起きた原発事故は、まだ記憶に新しいですよね。
それから1週間後、混沌とした状況の中で届いたいつものおいしっくすの箱の中に、
なにやら見慣れないお知らせが入っていました。

 

 

なんじゃこりゃ?と思い、よくよく読んでみると
「商品の放射性物質検出検査の結果」というものでした。

 

 

その時はまだまだ余震の心配のほうが大きく、物流も完全には復旧していなかったので
食材が届くことだけでもありがたいなと思っていたのですが、
まさかこんなに早く、こんなに詳しい検査をしてくれているなんて!とビックリしました。

 

 

正直、内部被ばくに気を遣うほどの余裕はありませんでしたが、
テレビでは水や露地栽培の野菜がどんどん汚染されてきていると言うし、
育ちざかりの子どももいるし「もう どうしよう!」と途方に暮れていたのですが、
感動食材専門スーパーは、商品の味や品質だけでなく、食の安全でも感動をくれました。

 

 

正確には原発事故後1週間も経たない3月18日に始まったこの検査。
内容はなんと「全アイテムの流通前検査」というから更に驚きです。

 

 

検査方法も、大量の食品のなかの1部だけを無造作に選んで、
それを検査機に入れ数値を測る「サンプリング検査」に加え、
流通前の全商品に放射線検出器を当て、その数値をチェックする徹底ぶりです。

 

 

おいしっくすの商品を食べていれば高い確率で内部被ばくを避けられるんだ!
と思ったときの安堵感は、上手く言い表せないほどです。

 

独自の調査機械を導入、さらなる安全性へ

その後も、さまざまな機材を積極的に導入したり、
特に汚染が気になるお米などの商品は現地に足を運び、
水質や土壌まで検査するほどのこだわりっぷりです。

 

 

さらに今年1月には、検出限界値が1ベクレル/kgという、
高性能なゲルマニウム半導体を使った検査機を自社センターに導入してしまうそうです。
私は理工系出身なのですが、この機械、田舎なら家が1軒買えちゃうほど高いんですよ。

 

 

もちろんこんな機械を導入するのは、
普通に考えると放射線について専門に研究する機関くらいなものなのですが、
物流センターにゲルマニウム半導体検出器・・・。
たかが食品にここまでやるか?と、ただただビックリです。

 

 

この本気の対策は政府や海外メディアの関心を集めていて、
今では、なんとおいしっくすが政府や専門機関へ提言するほど、
この道のパイオニア的存在になっているんですよ。

 

 

可能な限り、消費者の食の安全を第一に考えてくれる、
いわばバカ正直な企業は なかなかないのではないでしょうか。
そんなところも、私がおいしっくすをオススメする理由のひとつです。

スポンサーリンク


Oisix(おいしっくす)の食品安全・放射能対策の取り組み記事一覧

 

「おいしっくすの放射能対策」でお話したベビー&キッズ食品ですが、いったいどのような背景で、どのような工程を経て仲間入りできるのでしょうか。また、どのような特長があるのでしょうか。詳しく調べてみたいと思います。1.ママの声から生まれた「ベビー&キッズ食品」乳幼児は特に放射線の影響を受けやすいと言われています。体内に入った放射性物質は、乳幼児の発達に重要な部位に蓄積される傾向があるからなんだそうです。...