らでぃっしゅぼーやの食品安全・放射能対策の取り組み

MENU

らでぃっしゅぼーやの食品安全・放射能対策の取り組み

スポンサーリンク

らでぃっしゅぼーやの「食の安全」への取り組み

らでぃっしゅぼーやは、創業25年を迎える老舗の食品宅配サービスです。

 

 

オーガニック食材を豊富に取り扱うイメージが強いですが
実は、各地域の地産地消にも力を入れていて、
できるだけ地元の食材を各家庭に届けようという取り組みも
らでぃっしゅぼーやならではの特長なんですよ。

 

 

もちろんそれらの食材はらでぃっしゅぼーや独自の生産基準に則って
栽培/飼育されたものなので、おいしさと安全性に違いはありません。
むしろ、流通時間が少ない分、より新鮮で美味しい食材が届きますよ。

 

 

らでぃっしゅぼーやの放射能対策

らでぃっしゅぼーやでも、きちんと放射能対策を行っています。

 

 

おいしっくすや大地を守る会が、自社に最先端のゲルマニウム半導体を用いた
放射能検出器を導入し、全品の流通前検査を行っているのに対し、
らでぃっしゅぼーやでは、同検査を第三者機関へ外注しています。

 

 

自社に大がかりな検出器を導入すると、検出器の購入費用だけでなく、
検査を行うスタッフの人件費や光熱費などのランニングコストも必要です。

 

 

らでぃっしゅぼーやでは、企業ポリシーの1つに「買いやすい価格帯であること」と掲げています。
商品の価格を上げずに、安全な食材を提供するには、
精密検査を外注するのも良い手段かもしれないですね。

 

 

放射能検査の頻度・検査対象は?

放射能検査の頻度ですが
おいしっくすがベビー&キッズ主力商品を毎週行っているのに対し、
らでぃっしゅぼーやでは、ゲルマニウム半導体検出器を用いた検査は
半年に1度の頻度となっています。

 

 

もちろん半年に1度しか状況を把握しないのではなく、商品入荷時には、
自社流通センターにて、コンタミネーションモニターという簡易的な検出器を使い、
商品の表面から出る放射能を測定し、
自社のベクレルモニターでの簡易検査を継続的に行っているようです。

 

 

また、検査の対象は、らでぃっしゅぼーやで取り扱う全での商品ではなく
静岡以北の東北・関東甲信越地方で栽培/飼育された商品のみとなっていますが、
その分、どこよりも厳しい放射能の自社基準値を定めています。

 

 

静岡以北にお住まいの方も、安心して地元の食材を購入できますね。
この検査結果はらでぃっしゅぼーやHP内で公開されています。
お買い物前に、一度チェックしてみるのも良いですね。

スポンサーリンク