妊娠中に便秘になる理由・改善する方法

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妊娠中に便秘になる理由・改善する方法

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妊娠中の便秘

妊娠中に便秘になる人って意外と多いようですね。
私も妊娠中、ひどい便秘に悩まされました。

 

 

かなり快便体質で、毎日便通があるタイプの人間だったので、便秘になってびっくり。
まだ妊娠初期っで9週目くらいだったのに、病院の先生に「これは20週くらいのお腹」と言われてしまうほどお腹が膨れ、本当に苦しい思いをしました。

 

 

なぜ妊娠中に便秘になるの?

赤ちゃんがお腹にやってきて子宮がどんどん大きくなると、大きくなった子宮に腸が圧迫されて便が出づらくなります。

 

さらに、腸の運動が活発すぎると、ぜん動運動が子宮に伝わって流産のリスクがあるので、体が腸の動きを自然と抑えている、というのもあるようです。

 

 

なるほど、赤ちゃんのためなのか、それなら仕方ない・・・と一旦思っては見たものの、やっぱり苦しいのも事実でして、なんとか薬を飲まずに便秘解消しようと色々試しました。

 

 

便秘に効いた食べ物

まず思いついたのはやっぱりヨーグルト。快便といえばヨーグルトですよね。
毎朝1個ヨーグルトを食べるようにしてみました。

 

 

お腹が「ぎゅるっ」と動く感覚は出るようになったので、
後一歩だったと思うのですが、残念ながらこれだけでは便通につながらず。

 

 

次に試したのが、朝起きぬけに一杯の牛乳。これは効果ありました!
朝つめたい牛乳を飲むと、お腹が動く感覚があり、
毎朝でないにしても便通が3日に一回くらい起こるようになりました。

 

 

さらに、お腹のガスのたまった感じを改善すべく、夜のお米をやめて、
さつま芋をふかして食べるようにしたところ、ちょっと汚い話しですが、
おならがプッと出るようになって、お腹の膨れが楽になりました。

 

 

やっぱり、薬に頼るより自然のものが一番。
なんとか工夫で便秘の苦しみを乗り切ることができました。

 

 

とはいえあんまりつらい時は、病院で処方される妊婦用のお薬なら
赤ちゃんに影響はないとのことなので、お医者さんに相談してくださいね!

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