妊娠中のむくみは「妊娠中毒症」のサイン?

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妊娠中のむくみは「妊娠中毒症」のサイン?

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妊娠中のむくみは「妊娠中毒症」のサイン?

 

妊娠後期に入ってくるとむくみが出てくる妊婦さんも多いようです。

 

私も妊娠前からむくみやすい体質で、オフィスで座りっぱなしの仕事のせいもあり、冬は、帰りになるとブーツのチャックがあがらないよ!なんてこともよくありました。

 

妊娠していないときなら
「あーあ、むくんじゃった」で済むようなことですが、
妊娠中のむくみは、妊娠中毒症のサインでもあるので注意が必要です。

 

 

むくみ防止にはまず減塩!

むくみを防止するには、まず減塩が第一です。
塩分を摂りすぎると水分が体の中にたまって排出されなくなってむくみます。
そうすると血圧が上がってしまいとっても危険。

 

 

ですから、日々の食事の中で減塩することが大切なわけですが、
最近の食事はどうしてもしょっぱいもの好みになりがちで、
薄味にするとものたりないこともよくありますよね。

 

 

そういうときにオススメなのが、野菜の出汁で味付けする方法。
出汁が良く出る食べ物を使うことで味の物足りなさを改善するのです。

 

 

オススメはゴボウとマイタケ。
冬の定番の汁物に良く使われますが、
これを入れることで味噌が少なくても薄いと感じにくいです。

 

 

さらに焼き物の味付けであれば、お酢やレモン、カボスを使うことで
しょうゆやソースに頼らないようにすること。
フライであっても、ソースでなくて柑橘類の汁で十分美味しく食べられますよ。

 

 

むくみは出始めてしまったら歩くことも大変になるので、
改善がとても難しいと思います。

 

むくむ前に、減塩、そしてウォーキングを心がけて
まずむくまないように気をつけましょう。
歩くことは体重管理の一環にもなるのでとてもいいですよ。

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