妊娠中の珈琲・紅茶(カフェイン)はどこまでOK?摂取量の目安をチェック

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妊娠中の珈琲・紅茶(カフェイン)はどこまでOK?摂取量の目安をチェック

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妊娠中の珈琲・紅茶(カフェイン)はどこまでOK?摂取量の目安をチェック

 

妊娠したらカフェインは駄目!
とよく聞く話ですよね。

 

コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶。普段美味しくて飲んでいるお茶系のものには大抵カフェインが入っています。

 

これ全部飲んじゃ駄目なの?と、妊娠当初とても不安でしたので、どのくらいカフェインを摂取してしまうと胎児に影響が出るのか病院でたずねてみました!

 

摂取してもOKなカフェインの目安

すると、1日300mg以下のカフェインなら赤ちゃんに影響はないとのこと。
それ以上摂りすぎると、胎盤の血流が悪くなって、
お腹の赤ちゃんの具合が悪くなる可能性が高くなるそうです。

 

 

小さなカップ一杯140ml中にはだいたい50mgカフェインが含まれますので、
小さいカップなら6杯まで。でも大抵、ちょっと大きめのカップで飲むわけなので、
だいたい3杯くらいにしておいたほうが無難ですよね。

 

 

じゃあ、紅茶ならもっと飲めるかな、と調べてみるとびっくり!
なんと、紅茶のほうがカフェイン多いんです。
同じ小さいカップに70mgも入っているんですって。これは知りませんでした。

 

 

妊娠してから、職場のみんなとランチにいっても、
食後のコーヒーを我慢して紅茶にしてたのにまさか紅茶のほうが多いとは・・・。

 

 

さらにびっくりなのは、玉露茶にはものすごい量のカフェインが含まれていること。
小さいカップに200mg以上。一杯飲んだらアウトですよね。
煎茶ならだいぶ減って、コーヒーの半分くらいみたいです。玉露恐るべし!

 

 

妊娠してからも知らなかったことばかり。
不安になることも多いですが、無知なのはみんなそうです。
くよくよせず前向きに、妊娠期の栄養について知っていきたいですね。

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