要注意!妊娠中に生ハムは「トキソプラズマ症」の危険性あり

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要注意!妊娠中に生ハムは「トキソプラズマ症」の危険性あり

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妊娠してすぐ、テレビでトキソプラズマについての特集があったらしく、
母から「生ハムは食べちゃだめよ!」と言われました。

 

 

私は生ハム大好きだったので、本当にそんなに危険なものなのかわからず半信半疑でしたが調べてみるとかなり怖い病気のようです。

 

 

トキソプラズマとは寄生虫で、お肉の中にいます。
そのため、加熱が十分でないお肉を食べるとトキソプラズマに感染してしまう可能性があるんです。

 

 

感染してしまった場合は、胎盤を通してお腹の赤ちゃんに感染してしまうことがあります。そうすると赤ちゃんが水頭症(髄液が脳にたまる)になってしまうこともあり、とっても危険です。

 

 

日本の生ハムは衛生管理がしっかりしているので大丈夫なことが多い、という話しもありますが、ヨーロッパなどでは感染が結構あるらしいので、妊娠中の新婚旅行でヨーロッパをお考えの方は、、生ハムやレアなお肉に気をつけたほうがいいかもしれません。

 

 

もしも不安な場合には、病院で申し出れば血液検査をしてもらえますので、申し出てみてください。不安でストレスになるよりは、そのほうがいいですよ。

 

 

また、トキソプラズマは猫の糞や、土にもいるらしいので、ガーデニングをしたり猫に触ったら、きちんと手を洗うようにしたほうがいいですね。清潔にするのは当たり前のことですが、感染症と聞くとさらにちゃんとしなくちゃと思います。

 

 

焼肉やステーキ、私もレアが大好きなんですけど、出産するまでは「よく焼き」で我慢しようと思います!

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