【妊娠中は要注意】水銀が赤ちゃんに与える影響とは?

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【妊娠中は要注意】水銀が赤ちゃんに与える影響とは?

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妊娠中は要注意 水銀の影響って?

【妊娠中は要注意】水銀が赤ちゃんに与える影響とは?

 

妊娠中は水銀の摂取に気をつける必要があります。

 

水銀を取りすぎると、赤ちゃんの脳に悪影響があり、神経の発達に異常が出てしまうおそれがあるそうです。

 

でも水銀って、何に入っているのでしょうか?

 

水銀が含まれるのは大型の魚!

水銀が多く含まれているのは、マグロなどの大型のお魚。

 

 

食物連鎖の中で、プランクトンがメチル水銀を含んでいるところから始まって、
そのプランクトンを小魚が食べ、その小魚を大きな魚が食べることで、
大きな魚の中に水銀がたまってしまう、という仕組みです。

 

 

水銀はどんどんたまってしまうものなので、
常日頃から摂り過ぎないように気をつけなくちゃいけないんですね。

 

 

しかし、そのことを知ったとき、私はすでに妊娠3ヶ月。
お寿司が大好きな私は、かなりの頻度で回転寿司に行っていたし
まぐろや鰹を食べてしまっていました。

 

 

日本人にとってお魚じゃ身近なものですし、
私のように「食べてしまった!」という人も多いのではないでしょうか。

 

赤ちゃんが栄養をもらいはじめるのは4ヶ月目以降

でも大丈夫。赤ちゃんがお母さんから栄養をもらいはじめるのは、
胎盤が完成してへその緒がお母さんとつながる、妊娠4ヶ月目以降のこと。

 

 

それまでは卵黄嚢という、自分の「お弁当箱」みたいなものから
栄養をとって大きくなっているので、
お母さんが食べたものからの影響は少ないんだそうです。
赤ちゃんの体ってよくできてるんですね。

 

 

だから、妊娠初期に知らずに食べてしまった人も大丈夫、
今日から少しだけ気をつければ良いのです。
心配しすぎず、赤ちゃんのために水銀のことを知っておきましょう。

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