妊娠中に気をつけたい残留農薬

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妊娠中に気をつけたい残留農薬

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残留農薬 赤ちゃんは大丈夫?

妊娠中に気をつけたい残留農薬

 

 

普段何気なく食べている野菜。

 

大人であれば農薬のことなんてあまり気にならないかもしれませんが、お腹の赤ちゃんのことを思うと少し、気になりませんか?

残留農薬は下ごしらえで少なくできる

農薬は野菜の表面に散布されるものなので、
下ごしらえをきちんとすれば農薬のダメージは防いだり
少なくしたりすることができます。

 

 

まずはキャベツなどの葉物野菜は、一番外側の葉っぱを捨てること。
ほうれん草や小松菜は水につけてよく洗うこと。
ブロッコリーやカリフラワーはゆで汁を捨てることなどがあげられます。

 

 

また、禁止された農薬や化学肥料を使っていない野菜を選ぶ基準として
「有機JASマーク」というのがあります。
これがついている野菜は、きちんとした審査を受けた野菜ですので安心ですね。

 

 

ただ、現時点での農薬の胎児への影響については、
胎盤のフィルターを通じて赤ちゃんに栄養が届く以上、
悪影響は無いという実験データもあるようです。

 

 

「農薬が心配だから野菜は控えめ」
なんて、お腹の赤ちゃんにとっては逆効果です。
情報に踊らされず、きちんと下ごしらえをしてしっかり野菜を食べましょう!

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